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フィリピン最大のニッケル採掘企業、ニッケル・アジア・コーポレーションがローソンソフトウエアのERPソリューションを導入決定




*これはローソンソフトウエア シンガポールが2008年1月16日に発信したプレスリリースの日本語訳です。日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


ローソンソフトウエアが最新の『Lawson M3 7.1』アプリケーションで
フィリピン初の契約を獲得~


2008年1月28日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2008年1月16日、シンガポール-ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は本日、フィリピンを拠点とするニッケル採掘企業、ニッケル・アジア・コーポレーション(Nickel Asia Corporation)と『Lawson M3エンタープライズ・マネジメント・システム』のライセンス契約を締結したことを発表しました。これによりローソンソフトウエアは、フィリピンにおいて成長を続ける同社の事業と業務運営を支援します。ニッケル・アジア・コーポレーションは、統合業務ソフトウエア(ERP)システムの初めての使用にあたり、マニラの本社および5つの採掘拠点の40ユーザ向けに、『Lawsonファイナンシャル・マネジメント』(財務管理)、『サプライチェーン・マネジメント』、『カスタマー・セールス&サービス』のモジュールを導入しました。本契約は、ローソンソフトウエアの2008年度第2四半期(2007年9月1日~2007年11月30日)中に締結されたものです。

ニッケル・アジア・コーポレーションはフィリピン最大のニッケル採掘企業のひとつです。フィリピン全体において6ある採掘事業で最大のシェアを誇り、フィリピン西部に位置するパラワン島・リオツバ村にあるコーラルベイ高圧酸浸出(HPAL法)設備の所有権を保有しています。ニッケル・アジア・コーポレーションの主な事業には、日本、中国、フィリピン、オーストラリアの顧客に対するニッケルのラテライト鉱(酸化鉱)の販売も含んでいます。2005年、ニッケル・アジア・コーポレーションは、3万1,500トンのニッケル金属を含む乾燥測定単位で180万トンのニッケル鉱石を、同地域の6社へ販売しました。

ニッケル・アジア・コーポレーションは、ローソンソフトウエアとの契約を締結する以前に、同社の業務プロセスと採掘オペレーションの自動化および合理化を支援するグローバルなERPソリューションをいくつか検討しました。同社は、分析と意思決定を支援する財務報告書などのタイムリーで正確な管理報告を介して、本社と採掘拠点との連携を強化するテクノロジ・ソリューションを必要としていました。また、効率性を改善し顧客体験を高め満足していただくために、サプライチェーンにおける可視性の向上も必要としていました。

ローソンソフトウエアは業界に特化した専門知識と経験を組み合わせて、同社のフィリピンにおける実質的かつ長期的な事業拡大へのコミットメントが、ニッケル・アジア・コーポレーションの意思決定の要因となりました。

ニッケル・アジア・コーポレーションの最高財務責任者(CFO)であるエマニュエル・サムソン(Emmanuel Samson)氏は、次のように述べています。「ローソンソフトウエアをパートナーとすることを、我々は戦略的ビジネスとして決定しました。当社は、ここフィリピンでローソンソフトウエアが示した責務と投資を、長期的なパートナーシップを表すものと考えました。ERPシステムの末端ユーザとして、当社の従業員は評価プロセスの全てに関わりました。そして彼らは『Lawson M3 7.1スマート クライアント』のユーザインターフェースを体験し、ローソンソフトウエアを選びました。」

ローソンソフトウエアは2007年7月、ERPの中堅市場の顧客に対してより良く対応、注力するために、マニラを拠点とする直営のセールスおよびマーケティング・チームを設立しました。ローソンソフトウエア マニラは、全世界の4,000社以上の顧客へ直接サポートとサービスを提供するグローバル・サポート・センター3拠点のひとつで、従業員は550名以上にのぼります。ローソンソフトウエアは2008年半ばまでにマニラ拠点の従業員を800~900名までに増員するために、従業員の採用を続けています。

ニッケル・アジア・コーポレーションは、ローソンソフトウエアがフィリピンに直営のセールスおよびマーケティング・オフィスを設立して以来、フィリピンで初めて最新版である『Lawson M3 7.1』アプリケーションを選択した顧客です。この最新のソフトウエア・パッケージは、製造、流通、機器サービス業向けに設計されたものです。業界に特化した機能と直感的なウェブベースのユーザインターフェースを実装しています。

「ニッケル・アジア・コーポレーションとの契約締結は、フィリピンのローソンソフトウエアにとって重要な案件でした。ニッケル・アジア・コーポレーションが、鉱業における我々のソリューション、経験、専門知識に対する信頼を表し、当社のフィリピンへの投資と責務を認知してくれたことを光栄に思います。」と、ローソンソフトウエアの日本、アジア地域リージョナル・マネージング・ダイレクタであるデビット・ホープ(David Hope)は述べています。「我々は、導入がシンプルな最先端のテクノロジとソリューションを提供することで、企業のエンタープライズ・ソフトウエアへの投資に対する大きな価値を、低い所有コストで提示することができます。ローソンソフトウエアは顧客への密接なサポートと顧客が求める体験を提供することに尽力しています。我々はここ12カ月間でローソンソフトウエア マニラにおける従業員数を3倍以上に増加させてきました。これは我々の更なるフィリピンへのコミットメントを証明するものです。ニッケル・アジア・コーポレーションのように新たにERPシステムを導入・管理し、企業の成長をそのプラットフォームに集中させる企業にとって、我々が提供する価値は重要な要素です。」

またローソンソフトウエアは、『Lawsonトータル・ケア』および『Lawsonプロフェッショナル・サービス』を通じて同社へ導入およびサポートサービスも提供します。

ローソンソフトウエアは、パスキュアル・ラボラトリーズ(Pascual Laboratories)、三菱自動車、ニッケル・アジア・コーポレーションを含めフィリピンで10社支援しています。



■ニッケル・アジアについて

ニッケル・アジア・コーポレーション(NAC)は今日、フィリピン最大のニッケル採掘企業のひとつです。NACはフィリピンにおいて6ある採掘事業で最大シェアを誇ります。また、同社はフィリピンのリオツバにあるコーラルベイ高圧酸浸出(HPAL法)設備の所有権を保有しています。NACの主な事業には、日本、中国、フィリピン、オーストラリアの顧客に対するニッケルのラテライト鉱(酸化鉱)の販売も含んでいます。2005年、NACは、3万1,500トンのニッケル金属を含む乾燥測定単位で180万トンのニッケル鉱石を、アジアおよびオーストラリア地域の6社へ販売しました。NACは現在5つの採掘施設を運営しています。それらはタガニート、カグディアナオ、サウス・ディナガット、タガナーン、リオツバに所在地を置きます。5つの採掘拠点のうち、最も古いリオツバは30年近くの間操業を行っています。またNACはマニカニ島に6番目の施設を持っており、現在整備と保守が実施されています。



■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保全管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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