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ローソンソフトウエア、オールドキャッスル社と複数のパッケージソフトウエアの契約を締結




*これはローソンソフトウエア 米国本社が2008年1月15日に発信したプレスリリースの日本語訳です。
 日本における今後の事業展開により、製品や機能の名称などが変更されることがあります。


建材製造販売の大手企業が、『Lawson M3』アプリケーションを活用し
事業拡大に向けて対応、複数拠点の情報を統合~


2008年1月23日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2008年1月15日、ミネソタ州セントポール-ローソンソフトウエア(ナスダック: LWSN)は本日、オールドキャッスル社(Oldcastle, Inc.)が『Lawson M3エンタープライズ・ファイナンシャル・マネジメント』(財務管理)、『マニュファクチャリング・オペレーション』(生産管理)、『サプライチェーン・マネジメント』パッケージのライセンス契約を締結したことを発表しました。建築資材を供給する同社は、組織全体の可視性と事業拡大へ対応する優れた拡張性を備えるために、財務、サプライチェーン、生産、流通システムの統合を支援するアプリケーションを活用します。本契約は、ローソンソフトウエアの2008年度第2四半期(2007年9月1日~2007年11月30日)中に締結されたものです。

オールドキャッスル社はCRH社(CRH, Plc アイルランドに本社を置く建築資材国際グループ会社)の北米拠点であり、北米最大の建築資材製造企業です。同社は米国50州およびカナダ4州の1,700以上の地域で事業を展開し、従業員は5万名にのぼります。ローソンソフトウエアは、同社のアーキテクチュアル・プロダクト・グループ(以下、APGと表記)向けに導入され、米国およびカナダの230の地域で2,200名のユーザ向けにシステムを展開する予定です。

オールドキャッスル社APG部門のCIOであるフランク・マータフ(Frank Murtagh)氏は、次のように述べています。「我々は継続的に事業を拡大し成長し続けるために、その支援と適応が共に可能な統合アプリケーションを必要としていました。ローソンソフトウエアのアプリケーションは、業務プロセスの効率性と正確性を高めるよう設計されており、我々が情報に基づいて意思決定することを可能にします。」

APGの既存のシステムでは、6製品事業部門の情報が個々に分散されており統合されていませんでした。従業員が事業部間でデータをやりとりするために不必要と思われる事務処理に時間を費やさなければならず、経営陣とマネージャは経営に必要不可欠な情報を即時に入手することができませんでした。また、このシステムにはAPGの事業拡大計画や変化し続けるビジネスニーズに対応するための必要な拡張性や販売機能もありませんでした。このためAPGは以下の評価基準に基づき『Lawson M3』ソリューションを選択しました。
  • 充実した機能と統合されたソフトウエア・モジュールを実装し、APGの全ての要件に対応すること
  • 修正調整をほとんど必要とせず即座に使用が可能であることが、他の製造販売企業で実証されたこと
  • トランザクション数とユーザ数の両面でAPGの今後の成長を支援する拡張性があること
  • Javaベースで構築され、データベースは「DB2」、サーバーは「System i」の実績豊富なテクノロジ・プラットフォームで実行されること
  • 他社製品と比較し、導入および運用において所有コストが低いこと
  • APGのエンドユーザの操作が非常に簡単であること
導入後は、業界に特化したローソンソフトウエアのシステムによりAPGの従業員へ同一のユーザインターフェースが提供され、財務およびサプライチェーンの情報へのアクセスと情報共有が可能となります。これにより多数ある製品ラインにおいて可視性の向上を支援します。また、APGの生産管理に直接機能するよう設計されており、マネージャは販売および生産統計記録をより正確に把握することができます。これにより時宜を得た意思決定が可能となります。さらに、この新たなローソンソフトウエアのシステムは、調達および納品・入金管理に対するアプリケーションの強化が図られ、企業のリソースと在庫の活用を支援します。そしてAPGのサプライチェーンは業務プロセスと直接連携し、経営プランを支援、企業内の資材の流れを改善します。

また、APGは販売プロセスの主な活動の自動化のためにも、ローソンソフトウエアのシステムを使用する予定です。見積やオーダ作成プロセスの合理化を促進することで、同社は社内外の販売チャネルを活用し、カスタマー・サービスの改善を図ります。

APGの一拠点での試験後、同社は全てのAPG拠点へローソンソフトウエアのソリューションを展開する計画です。

ローソンソフトウエアのマーケティング・オペレーション担当バイス・プレジデントであるピーター・クイン(Peter Quinn)は次のように述べています。「企業は、生産流通プロセス全体において生じる顧客とサプライヤーのニーズへの対応および適応能力を必要としています。ローソンソフトウエアのアプリケーションにより、企業は生産の開始から終了までの可視性を実現し、サプライチェーンの変動を調整することができます。」




■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保全管理、およびサービス業界の4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州、セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブ・サイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの合併から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。




■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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