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優れたユーザインターフェース・デザインがエンタープライズ・ソフトウエア購入の意思決定の鍵に




*これはローソンソフトウエア 米国本社が2007年12月20日に発信したプレスリリースの日本語訳です。


IT担当役員の圧倒的多数がアップグレードや買い替えに際し、ユーザインターフェースを重要な評価基準と考えていることが判明~


2008年1月10日
ローソンソフトウエアジャパン株式会社


2007年12月20日、ミネソタ州セントポール-ローソンソフトウエア(ナスダック:LWSN)は、米フォレスター・コンサルティング社(Forrester Consulting)に委託し、ユーザインターフェースに関する調査を実施いたしました。その結果、フォレスター・コンサルティング社は、エンタープライズ・ソフトウエア・ベンダーはお客様に対し、自社のエンタープライズ・ソフトウエア・アプリケーションの買い替えやアップグレードを提案する際、ユーザインターフェースのデザインを重視すべきだとの提言をまとめています。

フォレスター・コンサルティングは、最高情報責任者(CIO)、ITダイレクタ、ITマネージャ230名を対象に、エンタープライズ・アプリケーションのユーザインターフェースに関して、企業のソフトウエア購入の意思決定と業務の生産性への影響について調査を実施しました。調査の結果、回答者の82%がユーザインターフェースは、エンタープライズ・ソフトウエア・アプリケーションを買い換える際の大きな決定要因となると考えていることが分かりました。さらに、90%の回答者が、既存のエンタープライズ・アプリケーション基盤への追加購入時に、ユーザインターフェースを重視するとしています。

この調査によると、IT担当役員はユーザインターフェースの品質と業務の生産性との間には深い相関関係があると考えています。実際に86%の回答者はアプリケーションのユーザインターフェースは、業務の生産性を向上する最大の要因であるとしています。84%の回答者は優れたユーザインターフェースのデザインはミスの発生率を減少させるとし、76%は使い勝手が良く快適なーザインターフェースによりユーザサポートの要求が低減するとしています。

ローソンソフトウエアのプロダクト・マネージメント担当シニア・バイス・プレジデントであるディーン・ヘイガー(Dean Hager)は次のように述べています。「ベーシックなブラウザ・インターフェースは、展開しやすく多くの一般ユーザにとっては使いやすい一方で、エンタープライズ・アプリケーションを長時間使用する従業員にとっては実際には不十分です。ほとんどの従業員はより充実したユーザ体験を期待しています。このことにより我々はインターフェース・デザインを非常に包括的な方法で再検討するに至りました。」

ローソンソフトウエアは『LAWSON M3 7.1』アプリケーション用の『スマートクライアント(Smart Client)』ユーザインターフェースを昨春導入しました。『スマートクライアント』はより直感的なユーザ体験を提供し、ユーザが業務環境を管理する上で更なる段階でコントロールできるよう支援します。『スマートクライアント』は、適切なツール上にユーザ特有のカスタマイズやパーソナライズを施し、ユーザごとの画面に情報を提示します。
『スマートクライアント』の詳細については、こちらをご覧下さい。



■ローソンソフトウエアについて

ローソンソフトウエアは、約40ヵ国にわたり、製造、流通、保守管理、およびサービス業界の約4,000のお客様にソフトウエアおよびサービス・ソリューションを提供しています。ローソンソフトウエアのソリューションは、業績管理、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、製造リソース・プランニング、エンタープライズ・アセット・マネジメント、および業種固有のアプリケーションで構成されています。ローソンソフトウエアのソリューションは、プロセスの合理化、コスト削減、および業務運営能力の強化を図ることによって、お客様の業務または組織の効率的な運営を可能にします。ローソンソフトウエアは、米国ミネソタ州セントポールに本拠を置き、世界中にオフィスを配置しています。ローソンソフトウエアのウェブサイトはこちらです。


■将来的な予測に基づく記述について

このプレスリリースは、将来の予測に基づいて記述されており、リスクおよび不確実な要素を含んでいます。将来的な予測に基づく記述には、ローソンソフトウエアおよびその経営陣の意図、信念、または現在の予想に基づく記述が含まれます。このような将来的な予測に基づく記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクおよび不確実な要素によって将来的な予測に基づく記述で見込まれる結果と実際の結果が大きく異なる可能性があります。ローソンソフトウエアは、将来発生する状況または事象に基づいて将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。次のようなリスクおよび不確実な要素によって、差異が生じる可能性がありますが、これに限定しません。
ローソンソフトウエアが、インテンシア・インターナショナルとの買収から予測するシナジー効果と収益機会を実現できるかどうかの不確実性。ソフトウエア業界の不確実性。繰延歳入を認識する条件が満たされるかどうか、あるいはその時期の不確実性。世界の軍事紛争。テロ攻撃。病気の流行および流行による将来の事象。ローソンソフトウエアのターゲット産業の状況の変化。競争の増加、およびローソンソフトウエアが証券取引委員会に提出した最新の四半期レポートのフォーム10-Qに記述されるその他のリスク要素。ローソンソフトウエアは、このプレスリリースの将来的な予測に基づく記述を更新する義務を負いません。



■ この件に関する問い合わせ先
ローソンソフトウエア ジャパン 田中
電話: 03-5423-6870
E-mail: JP_Marketing@jp.lawson.com
または
ゴリンハリス・インターナショナル 飯田、蓬田(よもぎだ)
電話: 03-5484-6001
E-mail: aiida@golinharris.com / yyomogida@golinharris.com




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